【宅建受験36】過去問だけでの合格は難しい?

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年々、難しくなる宅建試験

宅建関連のサイトを眺めていたら、気になる記事がありました。

一発合格できた!私のおすすめ宅建独学勉強法&高得点で勝ち抜くコツ
【宅建士合格ブログ】宅建試験に独学一発合格した私が、おすすめの勉強法や反省点、高得点を取るコツを詳しくお伝えします。

資格が「宅建士」に変わる前の「宅建主任」の頃は、過去問学習だけで楽に合格出来たようですが、年々、受験生のレベル高まるにつれ、試験の難易度も増し、合格に必要な水準も高まってきているようです。

記念受験の受験生を除き、本気で受験する受験生のうち過去問に取り組んでいない受験生はほぼ皆無でしょう。

過去問演習だけで合格できるか?

宅建試験は、合格基準は一定せず、合格基準点を変動させることで毎年の合格率を一定に保つ相対的な試験です。

ほとんどの受験生が当然のように過去問はマスターしている近年、相対試験の宅建試験において合格を掴むためには、他の受験生と同じ取り組みに加えたプラスαが必要なようです。

大切な予想問題対策

そのために重要なαが、「予想問題対策」。

これをやることで合格を確実にできるとの主張です。

逆に言い換えると、過去問だけでは合格に至らない、との趣旨です。

確かにその通りだとは思います。
出来ることなら、予想問題対策にも取り組みたい。

ただ、限られた時間でどこまでできるか?

予想問題までやれるに越したことはありませんが、教材を手広く広げすぎて本末転倒になってしまうことは避けなければなりません。

そういう意味でも、試験当日までの全体計画を練らなければならないのですが・・・

試験まで、あと43日!

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