【宅建受験16】ようやく「権利関係」の学習を終えました。

宅建

本日の学習時間  5時間
累計の学習時間 42時間

ようやく「権利関係」の学習を終えました

受験に向けた学習を始めて3週間ほどが経過。
宅建業法に続いて、ようやく権利関係まで学習を終えることができました。

合格への道はまだまだ遠いですが、最初はチンプンカンプンだった民法も、なんとなく感覚が掴めてきたような気がします。

過去問の正答率もまだまだですが、これから過去問とテキストを繰り返す中で、何とか正答率を高めていけるような手応えも感じつつあります。

精神安定上の大きな安堵感を得られたことが何よりも大きい・・・

何よりも、難関の権利関係を一通り終えたことで、試験の全体像把握に大まかな目途が立ち、受験に臨むにあたって、気持ちの面で大きな安堵感を得られたような気がします。

次の学習は「法令上の制限」

宅建合格に向けた学習順序については、以下のサイトが大変参考になります。

学習の順番は、「宅建業法」→「権利関係」→「法令上の制限」 - 宅建情報ラボ
市販されているテキストや通信講座、予備校のテキストには、基本的に学習していく科目ごとに構成されていますので、それ従えば良いのですが、すべて同じとは 限らないので、ここで解説していきます。 基本テキストはすっごく大事です、

私も、このサイトでオススメされたとおり、「宅建業法」→「権利関係」→「法令上の制限」→「その他の分野」で取り組みたいと思います。

まだまだ時間はある!

今日は8月18日。
8月もまだ10日強残っています。

焦っても始まらない。
焦る自分にそう言い聞かせ、合格に向けてやれるだけの事をやるつもりです。

今後、8月中には「法令上の制限」→「その他の分野」を一通り終え、9月からは過去問を用いた学習に専念したいと思います。

過去問集を購入すべきか?インターネット活用で済ますべきか?

テキストがひととおり終われば、あとは過去問をひたすら繰り返し、合格レベルまで知識の集積を図ることになろうかと思います。

ここにきて新たに生じた悩みが、「過去問題集」を購入すべきかどうか?

幸いにも、過去の過去問がまとめられた有意義なサイトは沢山存在します。

一般財団法人 不動産適正取引推進機構 | 宅建試験の概要 | 宅建試験の問題及び正解番号表
不動産取引に関する紛争の未然防止を図るとともに、消費者の保護と宅地建物取引業の健全な発展に寄与することに努めております

サイトHPから過去問を印刷して活用すれば、わざわざ過去問集を買わなくても良いのでは?と思うのはきっと自分だけではないでしょう。

節約できるお金は少しでも節約したいのが本音です。

過去問集を新たに購入すべきか、それともサイトによる過去問だけで乗り切るべきか、いろいろ調べて悩んでみたいと思います。

試験まで、あと63日!

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